別府競輪場(大分県)
1950(昭25)年〜

市内各地で温泉が湧出し、”別府温泉”の名で全国的に知られている
大分県第二の都市、別府


源泉数は2,800ヶ所以上で、日本の総源泉数の約10分の1を占め
湧出す湯量も日量137,000キロリットルと日本最大級である

その中に「
競輪温泉」という名の共同浴場がある


1950(昭25)年:戦後復興期に「地方財政の健全化を図る」ことを目的に
市営別府競輪が開設された


その正面入口手前の競輪場敷地内には
本場の開催日は無料にて開放されている「
競輪温泉」がある


全国には温泉街など、人が集まる場所に開設されたレース場も多い
○○温泉競馬、△△温泉競輪・・・

しかし、敷地内に無料開放の温泉があるのは
日本の競輪場では唯一、ここ
別府競輪場だけだそうだ




<昭和43年度・別府市主催・連勝単式車券>



温泉種類は単純泉で、無味無臭無色のナトリウム塩化物泉
効能はリウマチ・神経マヒなど
競輪で負けた心の悩みは
癒せないそうだ



大分県別府市